白菜を日に干していたら、同じことを姉がしていることがわかった。Hey, are we in sync!

そしてぼくの花のように広げたやり方を誉めてくれつつ、ネットを送るわねと言うとすぐに来た。

さっそく吊した。

インターネットに疲れたら、このアウターネットを勧めます。
野菜が日光陽光を吸い込むと味が良くなるそうだ。
ぼくはこのあと白菜漬けをつくった。
ヒトも陽を浴びると味が出るかも。太陽好きは宣いぬ。
自家撞着あるいは自己矛盾にはself-contradictionが当てはまりますが、過日Save America Actという法案が米議会に掛けられた際に、民主党がこれに反対したことが話題になっています。
その法案とは、「投票時には写真付き身分証明書を見せる(When you vote, show your photo ID.)」というもので、これに対してyea votes(賛成票)が共和党217、民主党1となり、下院は通過となりました。
議会での投票は、議員が自分のphoto IDを機械に挿入してからYea./Nay.のボタンを押すことになりますが、ここで民主党の自家撞着が明らかになりました。
なぜなら、ややややこしく言えば、
They voted no to having to show your photo ID when you vote, but they had to show their ID to vote no on having to show your ID when you vote.
「彼らは投票者はIDを提示して投票すべしということに反対票を投じたが、その時に自らのIDを提示しなくてはならなかった、投票者が投票時にIDを提示すべしといことに関して反対票を投じるために」
というわけです。それがこの画像ではより端的に表現されています。

最後に門の外から感想を述べさせてもらえば、democracyを主唱する国でDemocratsがこうした反対をするのは、これまたself-contradictionではないのかなと気になります。
I walked into a glass door.は「ガラスのドアに(気付かずに)ぶつかった」という意味で、走っていたならI ran into a glass door.となり、『戦場に架ける橋』のアレック・ギネスのように、ふらりとしながらWhat have I done?と呟く世界でもある、と経験者は語ります。
コロラドにお住まいのHiromi.さんから、「教科書にあったような」と前置きがあり、こんな画像が送られてきました。

a pane of glass「ガラスの板」はa penより実利的かな。それにalso付きで大変丁寧な警告になっています。反対側から来る人は皆立ち止まって出口が混雑するのではと心配をしたり。自分の体験を思うに、A glass door could lead to paneful injuries. と言葉遊びをしていてよいものか。
イラスト伝票付きで漬物が届いた。多謝。

この「瓶」は細口瓶ではなく「広口瓶」で、英語ではよく知られたナゾ
When is a door not a door?(ドアがドアでなくなるときは?」
と、その答え、
When it is ajar.
のajar「ドアが少し開いた」に掛けたa jar「広口瓶」が有名だ。
もうひとつ有名なのがcookie jar「クッキージャー」で、ネイティブは次のやり取り遊びを子供時代に通過する。
A: Who stole the cookie from the cookie jar?
B: YOU stole the cookie from the cookie jar!
A: Who, me?
B: Yes, you!
A: Couldn’t be.
B: Then who? このあとAはBあるいはCを指差して、
A: YOU stole the cookie from the cookie jar! とゲームは続く。

もっと小さいものもあり、キッチンに置かれる。
そこから家族が1枚2枚と盗み食いするイメージから、
have one’s hand in the cookie jar
というイディオムがあり、「自分の地位や状況を利用して不正な利益を得る」という意味になる。例えば
Several people have their hands in the cookie jar.「不正な利益を得ている者が何人もいる」
あるいは、捕まった場合には
They got caught with their hands in the cookie jar.「彼らは不正の現場を押さえられた」
のように使える。