Upside-down Roller Coaster

夜の散歩者は時に劇的な写真を撮ることがある。
これはセブンイレブンにしてはとても大きな駐車場だ。

その上を「湘南ジェットコースター」という異名を持つモノレールが通過。
最大時速は75kmで、高架下の車を軽く追い抜きドライバーを驚かせるという。

The monorail reportedly runs at speeds of up to 75km per hour, easily overtaking the cars below and surprising their drivers.

Parent Goose Rhymes

合「衆」国の名のとおり州政府の力は強い。ペンシルベニア州で「母親」という言葉が「親」になるというニュースがポストされていた。センセーショナルだが、実際には公式化するまでに少々道のりがあるようだが。

こういうのはどうするのかな。( )内は日本語。
mother ship(母船)、mother land/country(母国)、 Mother Nature(大自然)、mother tongue(母語)、mother’s milk(母乳)、Mother Earth(大地)、godmother(名付け親)、etc.

証明書、パスポートなどにはindividualと表記すると。同性婚カップルへの配慮も変更の理由にあげられている。

ということは、皆さんは皆さんで、ぼくはぼくでぼくの”州”、ぼくの英語圏なるものを持たねばなるまいかのう、ホレイショー。

in single file

幼稚園の子どもたちの行進。

Kindergarteners walking in single file on a sunny morning
幼稚園児たちが一列縦隊で歩く姿をよく見る。
こうした様子が続くようにと思いつつ眺めている。
夜は自分。

face painting 流行っているのだな

娘から写真が送られてきた。Riki君とMoriちゃんはフェイスペインティングをしてもらったようだ。

あるサイトによると: 日本フェイスペイント協会®は2002年サッカーワールドカップ日本開催時に設立され、広く安全にフェイスペインティング・ボディペインティングを楽しんでいただくために2007年から資格検定をスタートしました。

なるほど。Wiki売りをすると

It is also found at entertainments for children and sports events, as well as county fairs, large open-air markets, theme parks, parties, festivals and charity fundraising events.

流行っているのだな。

Mori chan getting face painting.  CASH PREFERREDは「現金歓迎」の意味

Penguin and flowers       PHOTOS: Melissa

高校に農業コース導入

と言っても、これは米国の話です。世界中で農業が不安定になっています。米国も例外ではなく、娘の住むカリフォルニア州では、化学薬品散布飛行機雲、巨大データセンター周辺の湖川・水源の縮小、種なし野菜や果物の増加と野菜種の独占化といった現象が日常茶飯事となっています。この分だと、次は自宅での野菜栽培が禁じられるBANだ、という不安があり、その中で、こうした手が打たれ、力をつけ始めたのかもしれません。

waitlists長し、農作クラブメンバー百万人超えは史上初と・・・

数日前に大風がベランダを直撃し、生りすぎたピーマンが自重でしなったので、実をいくつもカットして支柱を立て、シャキッとさせました。

Hey American high school students, we the little balcony grown green peppers are rooting for you all!

So are we!

PHOTO: Melissa

よおし今朝はピーマンオムレツだ。おう、もう昼だ。

GROW LOCAL, EAT LOCAL.

杉田敏さんの本と帯広のイベント

新著『ハイノミアル』が杉田先生から送られてきました。2語や3語を接続詞でつないだ短い英語表現を分類した楽しい構成です。日常会話にも応用できるもの多く、お薦めします。 


 ちなみに私は10月11日に次のイベントに杉田さん、大杉さん、浦島さん、桂さんとご一緒します。。

https://www.joyworld.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/Dream-.png

A Blushing Cutie

Crushing blowは「壊滅的な打撃」という意味の定型表現だが、これをSpoonerという英国の神学者が2単語の頭の音を入れ換えてblushing crow「顔赤らめるカラス」と言い換えたという伝説はよく知られています。そして、そういう行為や作品はSpoonerismと呼ばれています。

 一方、こちらのMoriちゃんは、純正の「顔赤らめる可愛い子ちゃん」で、久しぶりの画面対面のせいか、ぼくがやや緊張気味に「元気?」と尋ねると、ママの助けで「ゲッキ」と恥ずかしそうに答えてくれました。


 おっと! 今回のタイトルをspoonerizeすると、crushing beauty「破壊的美女」になる
ぞ!
 楊貴妃、クレオかマタ・ハリか。いや、あまり歴史的レベルにはならずに成長してもらいたい次第。
 

gingerとonigiri

ハワイの名花ブルージンジャー、懐かしい写真をアイフォンが勝手に送って来た。

青紫色がしっかり出ていないのでご想像を。

それにしても「ギンガー」と読まなくなったのはいつの日か。

そんな中(?)、娘からこんな画像が。

クールジャパンかホットジャパンかはわからねど、ついに「おにぎり」がーーこれは英国かなーー英語になり始めたようだ。

「オヌジリ」と読む人もいるだろうなぁ。「オヌギリ」とやってもらいたいところだけれど。「ギ」か「ジ」か、ぼくと同じようにしばらく悩んでくれるかな。

1 pound=210 yenとすると随分お高く止まったものだ。海苔が劇的に少ないなぁ。まあ今後の展開をギッと見守りましょう。