Morina’s Halloween costume. She is dressed as Carabosse, the evil fairy from Tchaikovsky’s ballet “The Sleeping Beauty.”

PHOTO: Melissa
Doesn’t she look more like a walking pretty?
旅行で一番印象に残ったことは?という質問は、What was the highlight of your trip?と英語にすることができる。What is the highlight of 2026 so far for you?「2026年の今までで一番印象に残っていることは?」と問われれば、やはりこのイベントだろうか。

学院長の浦島さんのイベントに皆さんと共に参加し、多くの方と交流し、話までさせていただいたのは、実に幸甚でした。特に、30周年、40周年の鼎談を、事情で欠席してしまった自分としては、ここで会ったが50年目?!の嬉しい週末でした。
ただ、ぼくにはもうひとつ2026年のイベントが残っています。

Aim high!は、「目標は高く!」ですが、10月のイベントより上を目指し、あと1ヶ月、Aim higher!!で行かん。面白くなりそうです。是非ご覧ください! お申し込みは、フライヤー最下段のメールアドレス、
mm-iki@muh.biglobe.ne.jp
室井まで「観覧希望、昼/夜の部」とお書きください。
このところ、Riki君とMoriチャンは、毎日のようにボリショイバレー団の『眠れる森の美女』のビデオを見ている。言葉のない世界で、想像力を駆使して熱中しているのだろうな。
終わると、It’s magical!と言って、Moriがソファに横になった。magicalとはマジか!と驚き、娘に尋ねると、「その言葉はRikiの真似」とか。

それからMoriはソファに立ち上がって何か言ったので、また我々の通訳に尋ねると、「”It’s just me again.”だって」と教えてくれた。かなり長く生きて来た自分がわかったことのひとつが、「女性は男性より2,3歩、5,6っ歩、あるいは10数歩、先を行っている」ということ。その証のようなMoriのひと言。こんなに早くからなのか。It’s magical.
12月のコンサートの演し物のひとつ「辛口川柳」の打ち合わせのために、旧友の坂巻君を訪ねた。有名新聞当選120数作品について、あれこれ面白い話を伺いながら実に楽しい時間が過ぎた。その中から舞台用に選んだ時事川柳を、室井さんの琵琶とぼくの”歌”で、どう表すかは、密かな楽しみになっている。が、こう書いてしまえば、密かではないのだけれども。
帰路、気になってしまった終点の一つ前の駅「尻手」で降りてしまった。
「しって」と読む。ローマ字表記はShitteで、あれ、システムを知らない英語スピーカーなら、そうは読まないのではないかなあと、お節介心も手伝って、どうにも止まらず停まってしまった。南武線川崎から八王子方面へ向かって一つ目だ。
ここまで読んで、語源を知りてえものだという方は、「尻手 語原」へ直行されたし。

雨降り傘なしのため、駅外を5分ほど徘徊。自由気まま感あり。


構内の展示物に目が行った。子供新聞である。ぼくはその紙面に、子供らしくない、大人に引けを取らぬ言語遊戯を見つけ、慄然としたのだ。

お友達になれるかも知れない。

西武池袋線沿線に住んでいた頃、快速が飛ばす池袋のひとつ前の「椎名町」に、ほのかに惹かれていたことがある。「一つ目小町」という言葉がある。メジャーな駅のとなりの小さな駅のある町のことだ。オンラインすると、one-stop-away townという名があった。little hitotsume townなんかも良いかな。どちらも説明が必要なのだから、後者は日本語混じりで雰囲気が出るかもしれない。
というわけで、ぼくは「尻手」をちょっぴり見知ってしまった。


Joy English Academy 60-Year Anniversary is only 10 years away!


Que Sera Seraは、ヒッチコック映画『知りすぎていた男』The Man Who Knew Too Much(1956)で重要な役割を果たす曲ですが、歌うドリス・デイが子供っぽくて気に入らなかったとか。
「なるようになる」What will be will be.という意味で、何とアカデミー賞を受賞。そしてデイの代表曲signature songになりました。The future’s not ours to see.
日本でも大ヒットし、「ま、先のことはわからない、ケセラセラだよね・ですよ」のように慣用句として(ぼくにも)使われました。
イタリア語でChe sarà, sarà.、スペイン語でLo que será, será.と表しますが、アメリカの観客はCheよりQueに馴染みがあるので、スペイン語のLoをカットして作られたのが、この伊西混合フレーズです。
おっと、Mrs. Green Appleという名のグループによるヒット曲「ケセラセラ」(2023)にも使われているのだね。ヒッチコックのおかげもあって、フレーズ67周年、かな?(こちらの曲では、どんなに辛くても運を天に任せて、という響きあり。)
では、JOY60周年はというと? もうひとつのフレーズで、If fate allows.