明日葉フォレバー 南鳥島にも分布!

hyperboleは「大げさな言葉」というレトリック用語で、ハイパーボウルでなく「ハイぷーブリィ」のような発音。今回のタイトルは、明日葉力に興奮しhyperboleをつい使ってしまいましたが、もののサイトにbiennial(2年草)からperrenial(多年草)とあり、この野菜の命は長くて4年ほどとも。
 夜、満月の下の明日葉。

しかしまあこのように、冬の最中に緑の新葉を出している。おそらくえいやっと越冬するな。ひょっとすると数年増えてpropagateしていくやも知れぬ。まさか、お主、3月の声を聞くや昨日葉になったりはせんでしょうな。

「開花・結実すると、その株は枯れてしまう。冬は地上部が枯れる」とWikiPedia。
開花・結実は2年目からとあるから、いよいよ今年からだなと思いたい、地上部は枯れてないし。

花をまだ見ていないけれど、Angelicaという名のシシウド属の方らしい。

分布は伊豆七島から小笠原群島までとある。この南下ブームの中でよく上がって参った、誉めて遣わす。

The Anglosphere

English-speaking countriesをかしこまって言うとタイトルの「ングロスフィァ」「英語圏」になる。Angloはイギリスという意味があり、そこから豪州、カナダへとイメージは広がるが、USAの気配がない。で、Anglo-Americansphereとするのがフェアかもしれないが、それはそうとして、その英語圏がこのところ大揺れしている。これはSNSからの画像で、ある見方からの報道だが。

 先日のダヴォス会議で米大統領がヨーロッパの都市を、unrecognizable「(以前は・・・だということが)まるで分からない」と呼んだ。UKにも当てはまるのかなぁ。国は残るとしても、英語文化がこのまま無くなるのかなぁ。

 そこで、ぼくたちは、貴拙ブログご訪問者は言うまでもなく、これまでに”貯まった”英語知識や体験を、取りあえず自分の中に作っておきましょう。雑学、博学、浅学、晩学を問わず、点数以外のあれこれを集荷して脳やハートに何はともあれデリバリー。こうしておけば本当に無くなってもですね(said half-jokingly)、少なくとも自分の英語圏は残る。私の場合は英語KENが。

They are now in the process of building their own Anglo-American spheres and Japanese spheres as well. Stay free as can be, you two.

極寒に露地で育つ野菜、2月どうですか

露地といってもハウス栽培に対する露地ではなく只の庭土、家の外ということだが、ここは大島でも八丈島でもないのに、明日葉が寒空の下で伸びている。O度の夜が明けても緑なお鮮やかだ。商店街の角の花屋に並んでいた苗2つ、去年の夏から目立つ成長はなかったのに、このところ著しい。水を遣っているからかな。肥料も顆粒を巻いた。そのせいか、評判通りの強さを見せてくれて頼もしい。4年持つとネットにある。このまま2月を乗り越えてサクラの花びらに塗れ、2倍から3倍に増えてほしい。


盆石 Bonseki

遠山松奈の盆石教室での本日の作品、細川流盆石「香の盆の景・夏」です。展示会用以外は作成後すぐに黒い盆に戻すので、作品は記憶とカメラに収まる。舞台のようです。

以下本人のインスタグラムにアップした説明です。

Screenshot

残念ながら鸚鵡が死んだというジョーク 

Unfortunately, my obese parrot died.
It is, however, a huge weight off my shoulders.

obese: 肥満の
It is a huge weight off one’s shoulders: 肩の荷が下りた感じがする

「肩の上の鸚鵡」というイメージは、スティーブンソン作『宝島』に登場する鸚鵡を肩に乗せた海賊ロング・ジョン・シルバー船長がその由来という。

A parrot perched on a pirate

Mark your calendar! 公演タイトルが決まりました!

5月15日(金)上演の「遠山顕と仲間たちのイベント2」のタイトルは

  78 Sentimental Street 
  『センチメンタルストリート78番地』

ミュージシャンやシンガーの皆さんと和英の歌や朗読などをトーク付きでお贈りします。

 皐月まで元気にいきましょう!
 Stay safe and see you soon!

“Give you five!”? 1.5-year-old Morina is learning how to wave her hand to say goodbye.
まだ一年半しか古くなってない! 自由の国で自由に生きられるように!

どっこい生きている!

姉に唐辛子の小枝とベランダのピーマンを昨年12月に送ったところ、すぐに飾り物を作って画像を送ってくれた。ワイルドだ。

そして先日、「どっこい生きている」というタイトルで、この画像が送られてきた。

このポストのタイトルも、前回と同じフレーズで、It’s still alive and kicking!と表せる!
ありがとう。元気出ます! 赤いジャケツがいかすぜミドリ。

Still alive and kicking

alive and kickingには「元気でぴんぴんしている」といった響きがあります。
stillで始めると、「まだまだ元気で・・・」と意味になり、例えば、ベランダで繁っているこのアザミを表すことができる。折れたまま放っておいたのですが、なんと美事なJの字を描いていた。年を越してもである!

Still alive and kicking! Good going, Big J!

比喩的に次のように使うこともできます。

  Country and western music is alive and kicking.
  「カントリーウエスタン健在です」

ついでに、アザミの早口言葉を紹介。一息5回目標でやってみてください。

  This thick thistle thrives in this thicket.
  「この太いアザミはこの茂みに繁る」

 Yeah, that makes sense, but….

アインシュタイン曰く

17日には多くの皆さんのご参加で、楽しい(少なくとも遠山には)90分が過ぎました。
 講演の中程の「廊下現象」では、観客から一名舞台に上がっていただき、「一期一会」でない、数ヶ月に亘る廊下やエレベータでの挨拶などの進化の様子を、笑いと気付きの中で演じていただきました。Akikoさん! 立派な発音と笑顔でのご協力、ありがとうございました! 今度はドア会話もやってみましょう!

 それにつけても、長く生きて来て、なおこうした機会をいただき感じることは、もっと勉強せい、のひと言。アインシュタイン博士の、クールな次の言葉が、それを代弁してくれるかな。

  Once you stop learning, you start dying.

 ご来場の皆さん、横浜市神奈川図書館・地域振興課の皆さんに感謝いたします。
 また、どこぞで!